事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定 時 株 主 総 会 6月
基 準 日 3月31日その他必要があるときは、あらかじめ公告いたします。 配 当 金 受 領
株 主 確 定 日 3月31日 中間配当を行う場合は、9月30日
株主名簿管理人 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 特 別 口 座 の
口 座 管 理 機 関 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社
郵 便 物 送 付 先
[ 電 話 照 会 先 ]
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-782-031(フリーダイヤル) 取 次 事 務 三井住友信託銀行株式会社 本店及び全国各支店 単 元 株 式 数 100株
公 告 方 法
電子公告により行います。 (http://www.toba.co.jp/)
ただし、やむを得ない事由が生じたときは、日本経済 新聞に掲載して行います。
社 名 株式会社 鳥羽洋行(英文表記 TOBA,INC.) 本 社 東京都文京区水道二丁目8番6号
設 立 昭和24年12月14日(創業:明治39年9月15日) 資 本 金 11億4,800万円
事業内容
制御機器、産業用ロボット、計測計装機器、コンピューター、 電子機器、搬送機器、建設・管工機器、ファスナー、環境整 備機器、機械工具、工作機械、理化学機器、化学工業薬品 類等の販売及び輸出入。
上記に関する生産設備効率化のためのコンサルタント。 機械工具器具とその部品類の加工販売及び輸出入。 古物売買業。
従業員数 連結 227名/単体 204名(嘱託社員を除く)
(平成27年9月30日現在)
平素は、格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。 ここに、当社第67期第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日 から平成27年9月30日まで)の中間報告書をお届けするにあたり、 ご挨拶申しあげます。
当第2四半期連結累計期間の世界経済を概観しますと、米国経済 は労働市場の改善に伴う個人消費及び住宅投資の増加に支えられ堅 調に推移し、欧州経済はユーロ圏諸国の金融緩和措置等により、ギ リシャを除けば緩やかな回復基調を辿っております。また、中国を 中心にした新興国経済は、近年景気減速が続く中国経済が新興国全 体の経済にも影響を及ぼし、新興国経済は全体的に停滞傾向で推移 しております。とりわけ、期後半に向かって発生した中国株価の暴 落は、グローバルな株式市場や為替市場の混乱を誘発し、世界経済 全体の先行きに大きな影を落としております。
一方、わが国経済は日銀の大胆な金融緩和、政府の経済政策 及び原油価格の下落等に支えられて総じて堅調に推移してきました が、輸出の鈍化や在庫調整による設備投資の減速で、期後半に向か って国内景気は踊り場に入った感を強めております。
このような経済環境下で当社は、長らくデジタル機器の成長を リードしてきたスマートフォン、タブレット端末等の業界の設備投資 ニーズも調整感が出てきていることを踏まえて、国内外を問わずあら ゆる業界における省力化ニーズに対応できる、自動化機器や省力化 機器中心にユーザーニーズの深耕を図って、全方位での販売強化を 進めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は106億49百万 円、営業利益は5億52百万円、経常利益は5億96百万円、親会社株 主に帰属する四半期純利益は3億87百万円となりました。
なお、当社は当期(当社第67期)より、子会社鳥羽(上海)貿易 有限公司を連結対象として、連結決算へ移行したことに伴い、上記 各業績に関する前年同期比は記載しておりません。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援、ご鞭撻を 賜りますようお願い申しあげます。
売上高 ■第2四半期 ■通期
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 ■第2四半期 ■通期
経常利益 ■第2四半期 ■通期
106 億 49 百万円
3 億 87 百万円
5 億 96 百万円
7,703 16,333
9,702 19,007
10,649
(単位:百万円)
0 5,000 10,000 15,000 20,000
第65期 第66期 第67期
191 429
325 664
387
(単位:百万円)
0 200 600 400 800
第65期 第66期 第67期
310 717
499 1,040
596
(単位:百万円)
0 400 800 600
200 1,000 1,200
第65期 第66期 第67期
株 主 の 皆 様 へ
To Our Shareholders会 社 の 概 要
Corporate Data決 算 ハイラ イト( 連 結 )
Financial Highlights株 主 メモ
Shareholder Memo第67期 中間報告書
Interim Business Report 2015 2015.4.1▶2015.9.30
先 端 技 術 で
社 会と産 業 の 進 化を支 える
証券コード:7472 代表取締役社長
三 浦 直 行
平成27年12月
(注)当期より連結決算に移行しております。 前期までの数値につきましては単体の数値です。
FA機器は、産業用ロボット、自動組立機、表面実装システム、 レーザー加工機、精密塗布装置等で構成されており、主としてデジ タル機器、自動車・車載部品、OA機器、医療機器等を製造する得 意先へ販売しております。
当部門では、精密関連の得意先や包装機械関連の得意先における 多関節ロボットの需要が堅調であったことや、スマートフォンに関 連する得意先からのレーザー溶接機の需要が堅調でありました。ま た近年、中国における人件費高騰のため、自動化及び省力化機器に 対する需要は堅調で、単軸ロボット等の売上が貢献したことから、 FA機器全体の売上高は46億9百万円となりました。
FA機器
売上高46億9百万円 社員教育について
工場の自動化・コストダウンを実現
近年、当社社員も若年層が多くなっていることから、
それら若手社員の教育・育成が重要課題となっておりま
す。当社は、以前から営業社員のスキルアップのため多く
のメーカー様の協力を得て、販売商品に対する知識を深
めるための研修を行って、販売力強化を図っております。
(上の写真は、仕入先のメーカー様の工場で行っている
新入社員向けの空気圧機器の研修風景です。空気圧機
器は当社の主要な取扱商品であり、空気圧機器の知識
は鳥羽洋行の営業マンとしての必須条件であります。こ
の写真をご覧いただければ空気圧機器に対する知識を
深めるため、若手営業マンが熱心に空気圧回路の勉強
を行っている姿が伺えることと思います。)
産業機器は、電動ドライバー、アルミフレーム、無人搬 送車、コンベア、揚重機、ろ過フィルター、環境システム 等で構成されており、主としてデジタル機器、自動車・車 載部品、医療機器、精密機器等を製造する得意先へ販売 しております。
当部門では、ろ過フィルターが大型商品に育ってきたこ とに加えて、電動ドライバーはデジタル機器や精密機器に 関連する得意先中心に、幅広い得意先からの需要が前期 に引き続いて旺盛でありました。また、クリーンルーム大 型案件の売上も貢献したことから、産業機器全体の売上 高は22億61百万円となりました。
制御機器は、空気圧機器、電子センサー、圧力センサー、流体継 ぎ手、真空機器、緩衝材等で構成されており、主としてデジタル機 器、半導体・液晶製造装置、基板実装機、自動車・車載部品等を製 造する得意先へ販売しております。
当部門では、主力の空気圧機器においては、半導体・液晶製造装 置関連の得意先の需要にバラつきがありましたが、精密関連の得意 先や物流装置関連の得意先からの空気圧機器に対する需要は前期に 引き続いて堅調であったことから、制御機器全体の売上高は37億 79百万円となりました。
産業機器
制御機器
生産組立て作業に使用されている
売上高22億61百万円
売上高37億79百万円
生産工場の構成には欠かせない
売上高 ■第2四半期 ■通期
売上高 ■第2四半期 ■通期 売上高 ■第2四半期 ■通期
2,582
1,198 2,678
1,478 3,084
1,391 3,603
1,605
2,261
第63期 第64期 第65期 第66期 第67期
(単位:百万円)
0 1,000 2,000 3,000 4,000
9,219
4,737 9,144
5,538 7,097
3,397 8,299
4,5374,609
第63期 第64期 第65期 第66期 第67期
(単位:百万円)
0 3,000 6,000 9,000 12,000
7,378
3,850 6,328
3,511 6,151
2,914 7,104
3,5593,779
第63期 第64期 第65期 第66期 第67期
(単位:百万円)
0 3,000 6,000 9,000 12,000
トピックス
Topics部 門 別 概 況( 連 結 )
Business Review(注)当期より連結決算に移行しております。前期までの数値につきましては単体の数値です。